
Philosophy(考え方)
税理士は、M&Aの本質的な担い手になれると考えています。
財務データだけでなく、経営の変遷、ビジネスモデルの実態、そして経営者の人となりまで——顧問関係を通じて深く把握している税理士は、仲介会社やFA(ファイナンシャル・アドバイザー)には持ち得ない文脈でM&Aを支援できる立場にあります。
しかし、関わり方を間違えると、顧問先にとっても税理士自身にとってもリスクになります。
私がたどり着いた結論は、「仲介ではなく、顧問として関わる」ということです。顧問型で関わるからこそ、リスクが高いと判断した案件に「このM&Aはやめましょう」と冷静に進言できる。この一言が言えることが、M&A伴走税理士の最大の強みだと考えています。
経歴
大阪生まれ。関西大学大学院法学研究科卒業後、2018年に税理士登録。
独立後は中小企業の税務顧問・財務支援に従事するかたわら、M&A支援業務に関与。数多くの案件に携わるなかで、自身が代表を務めた税理士法人をM&Aにより売却するという経験を経ました。売り手としての意思決定、交渉、引き継ぎの難しさを身をもって知ったことが、現在の支援スタイルの原点になっています。
2022年5月にはマイクロM&A士協会を設立・代表就任。その後、みやこ税理士事務所を開設し、現在は買収顧問・事業承継支援・税理士育成コンサルティングを中心に活動しています。
著書
メディア掲載
テレビ・ラジオ・新聞・Webメディアの掲載実績です。
テレビ
- NHK「おはよう日本」(2023年7月19日)/税理士が手がける”小さなM&A”
- NHK「おはよう関西」(2023年7月4日)/中小企業の町・大阪で繰り広げられる小さなM&A
ラジオ
- NHKジャーナル(2023年8月22日)/地域発「中小企業で広がる”小さなM&A”」
- さくらFM(2023年1月)
新聞
- 大阪日日新聞「あきない見聞録」(2023年5月11日)/小企業のM&A支援 税理士など会員60人 事業承継、地域経済守る
- 税界タイムス(2022年6月)
Webメディア
- 幻冬舎ゴールドオンライン(2023年3月〜連載中)/連載「M&Aに詳しい都鍾洵税理士が専門分野を徹底解説!」
事務所情報
みやこ税理士事務所
〒662-0963
兵庫県西宮市屋敷町22-25 CITY BLDG.


