都鍾洵(みやこ しょうじゅん)について

Philosophy(考え方)

税理士は、M&Aの本質的な担い手になれると考えています。

財務データだけでなく、経営の変遷、ビジネスモデルの実態、そして経営者の人となりまで——顧問関係を通じて深く把握している税理士は、仲介会社やFA(ファイナンシャル・アドバイザー)には持ち得ない文脈でM&Aを支援できる立場にあります。

しかし、関わり方を間違えると、顧問先にとっても税理士自身にとってもリスクになります。

私がたどり着いた結論は、「仲介ではなく、顧問として関わる」ということです。顧問型で関わるからこそ、リスクが高いと判断した案件に「このM&Aはやめましょう」と冷静に進言できる。この一言が言えることが、M&A伴走税理士の最大の強みだと考えています。

経歴

大阪生まれ。関西大学大学院法学研究科卒業後、2018年に税理士登録。

独立後は中小企業の税務顧問・財務支援に従事するかたわら、M&A支援業務に関与。数多くの案件に携わるなかで、自身が代表を務めた税理士法人をM&Aにより売却するという経験を経ました。売り手としての意思決定、交渉、引き継ぎの難しさを身をもって知ったことが、現在の支援スタイルの原点になっています。

2022年5月にはマイクロM&A士協会を設立・代表就任。その後、みやこ税理士事務所を開設し、現在は買収顧問・事業承継支援・税理士育成コンサルティングを中心に活動しています。

著書

『無責任廃業 小規模事業こそM&Aを目指しなさい』(2022年10月、ラーニングス)

『「事業再構築補助金」完全攻略マニュアル~当社独自の採択の○○方程式も大公開~』

メディア掲載

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事務所情報

みやこ税理士事務所
〒662-0963
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