2026年7月2日(木)、大阪弁護士会館(大阪市北区西天満1-12-5)にて、税理士の皆様を対象としたセミナーを開催いたしました。当日は多くの先生方にご参加いただき、活発な質疑応答が交わされました。ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

講演テーマ
「仲介のリスクを捨て、顧問業の延長で安定収益を築くM&A関与戦略」
〜セカンドオピニオンから始める、失敗しない新しいM&A支援のカタチ〜
セミナー概要
中小企業のM&Aニーズが高まる中、「M&A支援には関心があるが、仲介はリスクが高い」「成功報酬型は再現性がなく、顧問業との両立が難しい」と感じておられる先生は少なくありません。
コスト意識が高くシビアな大阪の経営者に対して、一か八かの成功報酬型モデルを提案するのは容易ではありません。本セミナーでは、税理士が「仲介」に踏み込まずとも実践できる、「セカンドオピニオン → DD → PMI → 顧問契約」という“高単価×継続収益型”のM&A支援モデルを、実務ベースで解説しました。

講師紹介
都 鍾洵(みやこ しょうじゅん)
都税理士事務所 所長税理士 / マイクロM&A士協会 代表
1981年生まれ、大阪市出身。顧問先の倒産時に社長が失踪した出来事を機に、M&A支援を開始。音楽教室や印刷業など約20件の顧問先M&A仲介実績を持つ。自身で創業した飲食業、人材派遣会社、税理士法人の売却も経験している。「小さなM&Aは士業が支援すべき」との思いから協会を設立し、そのノウハウの指導にあたっている。
